お尻は、ほとんど脂肪の固まりでできているようなものです。
その膨らみやたるみや形が、好きな人は多いかと思います。
好きな人は、エッチの時だけでなく、普段街の中で歩いている最中でも、無意識に手がいく人もいます。
それが無意識のうちに仕方を覚えているようなものです。
知らないもの同士だと思われたら、チカンに間違えるでしょうが。
そのタイプの人は、仕方をわざわざ考えることなく、エッチのときは無意識に愛撫できている人が多いでしょう。
逆にあまり好きでないタイプの人は、なかなか難しいかもしれません。
どんな男性であっても、愛撫はしてあげるのがエッチです。
触るところから仕方を覚えて撫でもむ程度はやってあげましょう。
それさえできれば大丈夫です。
ただやりすぎと時間には注意しなければ、変に誤解を与えることになります。
本来の目的から離れてしまいますから、愛撫というものは短時間で十分なのです。
もっと前へ進む仕方として、うつ伏せの状態からお尻の愛撫をしましょう。
うつ伏せの状態でお尻を見ると、側面・でん部・割れ目の3つのパターンができます。
この3つとも愛撫が必要です。
順番は側面からはじまり、でん部に触れ、最後に割れ目になります。
割れ目は、丹念に慎重に心がけましょう。
割れ目の部分は、もっとも興奮度が高まりますが、アナルには触れないように注意してください。
女性が望んでいるようであるなら、十分な時間をかけてもいいのですが、逆であるようならば、早く次のエッチの工程へ進むのをおすすめします。
